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買い物したらベルマークを集めておく心がけが大事ベルマークは、1点1円で計算され、子どもたちの為に備品などを購入することが出来ます。ベルマークで備品を購入するたびに、協力会社からその10%がベルマーク財団の「へき地学校等救援資金」に寄付され、海外の日本人学校や自然災害の被害にあわれた地域の学校に設備品の援助が行われています。
2000種以上の商品にベルマークはついています。ふだんの買い物で自然に集まるはずです。 ですから見落とさない事が大切です。 切り方に決まりはありませんが、丸いベルマークも四角に切ったり、小さなものは余白も入れて2cm角くらいに切るようにしています。つながったものはそのまま切ります。マヨネーズの袋のベルマークは、そのまま切ります。 これを学校等で決められた日時に決められた場所に持って行きます。日ごろからベルマークを集める習慣をつけておくと、かなりの量が貯まります。 そして、学校等で集められたベルマークは、整理してベルマーク財団に送る必要があります。 まずベルマーク番号が各会社ごとに決められていますので、その番号ごとに分けていきます。この時に、容器を用意して分けていくと作業がしやすいです。 同じ会社名でもベルマーク番号が違うものもありますので、ベルマーク番号別に分けていきます。似ている会社名もありますが、これもベルマーク番号で分けていきます。 会社別に仕分けたら、点数計算します。 何点のマークが何枚で、計何点になるか調べます。 最後に会社別に、総合計何枚で何点になるか、計算します。 小数点がありますので、間違わないように慎重に作業してください。 ベルマーク整理袋に計算の済んだマークを会社別に入れます。枚数、点数、学校名など記入漏れがないようにします。点数の記入欄が足りない場合は、別の紙に明細を記入し、袋の裏に張ります。 マークが多すぎて入りきらないときは、大型の封筒に整理袋を張ります。他社の袋を流用しない様にして、ベルマーク整理袋が無い時は財団に請求します。袋の口はホチキスで止めるか、ノリづけします。 送り状の記入方法と注意事項をよく読み、おもて面の発行日を確認して最新のものを使います。書き込んだ「送り状」は財団に送りますので控えが必要な場合はコピーしておきます。送り状の赤い網掛け部分は機械で読み取りますので、指示されたように記入します。PTA番号、学校名、所在地、電話番号の記入も忘れずに記入します。 整理したベルマークは小包郵便か宅配便でベルマーク財団に送ります。送り状は必ず別便で送ります。ベルマークを送る回数・時期などに全く制限はありません。PTA活動の一環として学校側と相談してスケジュールを決めると保護者もわかりやすいです。 ベルマーク財団に届き、検収が終わると確定点数(金額)が記入された「検収済み送り状」が返送されます。 同時に預金の現在高通知書も送られてきます。 商品の購入については、協力会社の品に限ります。品物は毎年4月と10月に更新された「お買いものガイド」から買います。購入には、必ずベルマーク財団を通じてします。協力会社の本店や支店にPTAが直接注文することは出来ません。 もし、お買いものガイドに載っていない商品が欲しい場合は、直接その協力会社に問い合わせてください。 希望の品が、どの会社で買えるのか、分からないときは、ベルマーク財団の「お買い物係」に問い合わせてください。 お買いものガイドには消費税抜きの金額が載っています。 一部の福祉用品を除いて消費税がかかります。ただ購入金額の10%が援助資金として割り戻されますので、残りの90%の5%分、つまり購入金額の4.5%分が消費税になります。 欲しい品があるが、ベルマーク預金では足りない時は、不足分をPTAが補って買うこともできます。 しかし、購入する品物の代金の50%を超えては出来ません。補足金は、注文書と同時に現金書留か郵便振替でベルマーク財団に送ってください。 ベルマークを集めて集計して商品を購入するまでを説明しましたが、ベルマーク収集は無理なくすることが大事です。普段からベルマークを集めることをみんなで心がけることで、大きな買い物をすることが出来ます。 |