32bit Windows7から64bit Windows10にできる

無料でアップグレードできます。

Windows10 32bitにアップグレードしてからWindows10 64bitのクリーンインストールという流れで可能です。

Windows7 32bit

Windows10 32bitにアップグレード

Windows10 64bitをクリーンインストール

という流れになります。

いくつか注意しなくてはいけないことがあります。Windows7の環境がそのまま引き継がれないので、後からソフト(アプリ)のインストールの必要があります。データもバックアップしていたものを元に戻す必要があります。メモリは2GB以上、HDDの空き容量は20GB以上必要になります。

■まずは、Windows10 32bitが正常に動作するか確認する

アップグレードの指示に従いアップグレードを開始します。システムトレイに表示されているWindowsのアイコンをクリックすると始められます。指示に従い「OK」や「同意する」などをクリックします。

「さあ始めましょう」の画面が表示されたら完了です。

このWindows10 32bitをしばらく使い、問題が無いことを確認してください。

■いよいよWindows10 64bitのインストールです。

こちらからWindows10 64bit版をダウンロードします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

DVDメディアを作成する方法で説明します。

20160606001

「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。ファイルを保存してインストールします。「他のPC用にインストールメディアを作る」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。

20160606002

「このPCにおすすめのオプションを使う」のチェックを外し、

言語:日本語
エディション:Windows10
アークテクチャ:64ビット(x64)

となるように選択し「次へ」をクリックします。

20160606003

「インストールメディアで選んだエディションが・・・・・・インストールにはプロダクトキーが必要となります。」というようなポップアップが表示されますが、「OK」をクリックします。

20160606004

ISOファイルにチェックし「次へ」をクリックします。保存先を決めて「保存」をクリックします。ダウンロードが始まります。

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空のDVDを用意し、ダウンロードした「Windows.iso」ファイルを右クリックし、「ディスクイメージの書き込み」をクリックしてDVDに書き込みます。これでWindows10 64bitのインストールDVDが出来ました。

■Windows10 64bitインストール

Windows10 64bitインストールDVDをPCに挿入し再起動します。指示に従いながら、インストール先HDDの指定画面でパーテーションで分けられていたものを、削除で全てを1つにします。

プロダクトキーの入力画面では「プロダクトキーがありません」を選択します。

インストール完了後は、自動的にライセンス認証されます。(必ず確認を)

インストール完了後、動作確認やドライバなどを確認します。

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