【バックアップ】パソコンが良くわからない方には、面倒なことは考えずに、外付けハードディスクにコピーする

パソコンのバックアップを考えた時に、いろいろなやり方があります。

・データをDVDに焼いて保存するという昔ながらの方法もあります。DVDが劣化しない限り、その時点のデータは保存することが出来ます。データ容量の少ない場合には、最もシンプルなやり方です。USBメモリにコピーするのもシンプルで簡単です。容量も32GBとか結構なデータが保存できます。

・クラウド上にバックアップしておけば、安心です。しかし、IDとパスワードがわかってしまうと全てを持っていかれてしまいます。容量が大きくなると有料になり、毎月の料金も発生します。クラウドってどこにあるの??みたいな感じだと思います。

・何台かのパソコンのデータをバックアップ用のハードディスクに保存するという方法もあります。多くは、このシステムをとっています。バックアップ用のパソコンには、複数のハードディスクを接続して同期されている状態です。なになに、レイド何とかって言われてもよくわからないな。となります。

しかし、

そこで、

データ量が膨大になってきている現在では、クラウドでもレイド何とかでもDVD、USBメモリでもなく、外付けハードディスクに保存するのがわかりやすく簡単です。

パソコン1台に1つのハードディスクを使えば、目の前にあるパソコンと外付けハードディスクが自分のデータ保管場所として認識出来ます。


BUFFALO ポータブルハードディスク

100V電源が基本的に要らない「ポータブルハードディスク」がお勧めです。

パソコンのUSBに接続すると直ぐにフォルダが開きますので、そこにドキュメントやピクチャ、ビデオ、ミュージックのフォルダごと全てをコピペするだけでOKです。容量にもよりますが、30分~1時間くらいで完了するはずです。

BUFFALO 2.5インチ(ポータブル) 外付けHDD 1TB ブラック HD-PCF1.0U3-BBE

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今使っているパソコンが立ち上がらなくなり、写真も書類も全て消えてしまったら、泣きますよ。1度やったことのある私だからバックアップの重要性を言い続けています。

過去の写真は、取り戻せません。どんなことをしても取り戻せません。だから、最も簡単なバックアップのやり方を紹介しています。誰も、こんな悲しい思いをしてほしくないので。

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