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お客様こそが、毎日の命を繋いでくれているのだから

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「お客様こそが、毎日の命を繋いでくれているのだから」

お客様こそが、毎日の命を繋いでくれているのだから、僅かしか買わないお客様でも自分の命を養って下さるのだと感謝すれば、お客様を粗末に扱ったり、不作法なことをなくなり、お客様の印象もよく、良い評判を広めて貰えるものだ。

だから、お客様に対しては、買い上げの多寡によらず、丁寧に応対して、店の名を汚すようなことはしないか、暖簾に傷がつくようなことはないか、みんなで気をつけて貰いたいものだ。

白木屋番頭・独慎俗語

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