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回避ツールなしでWindows 11 25H2がインストールできた!

2025年7月、最新のWindowsアップデート「Windows 11 バージョン25H2」が話題を集めています。
この記事では、「システム要件を満たしていない10年前のノートパソコン」に、回避ツールを一切使わずに25H2をインストールできた検証結果をご紹介します。

古いパソコンの再活用を考えている方は、必見の内容です!


■ そもそもWindows 11のシステム要件とは?

Microsoftが公式に定めているWindows 11のシステム要件は次の通りです:

この条件を満たしていないパソコンでは、通常Windows 11はインストールできません。


■ 今回使った検証用パソコンのスペック

使用したパソコンは、2015年発売のノートPC
搭載されているCPUはIntel Core i5-5200U(第5世代、Broadwell)で、TPMは1.2

つまり、

完全に「Windows 11非対応機種」です。


■ 驚きの結果:ツールなしで25H2がインストール成功!

今回の検証では、RufusFlyBy11などの「要件回避ツール」は一切使っていません。

使用した手順は以下の通り:

  1. UUP dump で25H2のISO作成ファイルをダウンロード

  2. 管理者権限でスクリプトを実行し、25H2のISOファイルを作成(30分ほど)

  3. 作成したISOをUSBメモリに書き込み(要件回避チェックなし)

  4. USBメモリからブートして通常通りセットアップを開始

  5. システム要件の警告は一切表示されず、そのままインストール完了!

しかも、インストール後に確認したバージョンはしっかり「25H2」になっていました。


■ なぜインストールできたのか?考えられる3つの理由

このように、要件を満たしていないパソコンで正常にインストールできた理由として、以下の可能性が考えられます。

1. Microsoftがシステム要件を密かに緩和?

Windows10サポート終了が近づき、「買い替えずに使い続けたい」という声が増えている今、
内部的にチェックをゆるくしている可能性があります。

2. プレビュービルドならではの仕様?

今回使ったのは「25H2のプレビュービルド」です。
正式リリース前のため、テスト目的で要件が一時的に緩和されている可能性もあります。

3. UUP dumpの生成仕様によるバグ?

UUP dumpで作成されたISOに、システム要件チェックが含まれていない、またはバグで無効化されている可能性も否定できません。


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■ 結論:古いパソコンをまだまだ活かせるかもしれない

今回の検証で分かったことは、

第5世代のCPUでも、Windows11 25H2がツールなしでインストールできたこと

これは大きな発見です。
古いPCを捨てる前に、ぜひ一度試してみる価値はあるでしょう。

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