🎯 基本用途をはっきりさせよう
まず最初に、自分が何にパソコンを使いたいかを考えましょう。
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✔ ネット検索・YouTube・SNS・Officeソフト → 軽めのスペックでOK
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✔ 簡単な画像編集や動画編集、軽いゲーム → ある程度の性能が必要
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✔ 高性能なAIツールや重たいゲーム → ハイスペックが必要
このガイドでは、多くの人にとって最適な「中間スペック」を基準に選び方を解説します。
🧠 1. CPU(パソコンの頭脳)
✅ 推奨:Intel Core i5 もしくは AMD Ryzen 5
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Core i5 は多くの用途にバランスが良いCPUです。
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Ryzen 5 はコスパ重視で性能も十分。特にRyzen 7000/8000番台がオススメ。
Intelで選ぶなら…
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Core i5-1334U(第13世代)…軽作業中心、価格重視の人向け
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Core i5-13500H(高性能)…編集作業や軽いゲームも可能
AMDで選ぶなら…
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Ryzen 5 7530U(第7000シリーズ)…バランスよく安価
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Ryzen 5 8540U(第8000シリーズ)…価格と性能の良バランス
💾 2. メモリ(作業机の広さ)
✅ 推奨:16GB
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8GBでも使えますが、複数タブやアプリを使うとすぐ足りなくなります。
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16GBならOffice、Zoom、ブラウザを同時に使っても快適。
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予算があれば32GBにすると、動画編集やAIアプリも安心。
💡 「8GB×2枚(デュアルチャネル)」構成がおすすめ
→ 動作が速く、処理も安定します。
📂 3. ストレージ(データの倉庫)
✅ 推奨:500GB SSD(M.2 NVMe)
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256GBでは、Windowsのアップデートで容量がすぐ圧迫されます。
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SSDの中でも「M.2 NVMe」タイプがとても高速。
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動画や写真を多く扱う人は 1TB も検討。
🖥 4. ディスプレイ(画面)
✅ 推奨:フルHD(1920×1080)または1920×1200
選び方のポイント:
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サイズ:14インチ → 軽くて持ち運びしやすい(おすすめ)
15.6インチ → 据え置きで使いやすい大きさ -
光沢 or 非光沢:
・光沢 → 映像がキレイ。反射は気になる。
・非光沢 → 映り込みが少なく長時間作業に向く。 -
色の鮮やかさ(色域):
・最低でも「100%sRGB」推奨
・「45%NTSC」は色がくすんで見える場合あり
⌨ 5. キーボード(打ちやすさ)
✅ 推奨:自分に合った感触と配列を選ぶ
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実際に店舗で打ってみるのがベスト
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チェックポイント:
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エンターキーが大きい
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矢印キーが独立している
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無理に小さいキーがない
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テンキー付きが必要な方は「4列配置」のものを選びましょう。
💡 その他チェックポイント
✅ 重さと持ち運び
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頻繁に持ち運ぶ → 1.3kg以下が理想(軽いモデルなら1kg未満も)
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家で据え置き → 1.5kg以上でもOK
✅ ポート類の確認
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USB-C充電対応 → 軽い充電器を使えて便利
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HDMI or USB-C映像出力対応 → 外部ディスプレイに接続可能
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SDカードスロットがあると便利
💻 まとめ:おすすめ構成(初心者〜中級者向け)
| 項目 | 推奨内容 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5 / AMD Ryzen 5 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | 500GB SSD(M.2 NVMe) |
| ディスプレイ | フルHD / 14インチ / 非光沢 / 100%sRGB |
| キーボード | 打ちやすさ重視・変則配列は避ける |
| 重さ | ~1.5kg(用途による) |
🎁 参考にしたいおすすめモデル(2025年夏現在)
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Lenovo IdeaPad Slim 5 14型
Ryzen 5 7530U / 16GB / 512GB SSD / 約7万円
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マウスコンピューター B5シリーズ
Ryzen 7 8845HS / 16GB / 高色域ディスプレイ / 約14万円
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ASUS ZenBook 14X OLED
Core Ultra 5 / 16GB / 有機EL / 軽量設計 / 約16万円
富士通 LIFEBOOK WAA/J2
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