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【非公式PCで挑戦】Windows11 25H2を古いパソコンにインストールする方法

Microsoftからついに Windows11 25H2 が公開されました。
これは2025年後半の大型アップデートであり、新機能の追加、パフォーマンスの改善、そしてセキュリティの強化など、多くの進化が盛り込まれています。

ただ、多くのユーザーが期待する一方で、
「自分のパソコンは要件を満たしていないからインストールできないのでは?」
という不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

実際、Windows11には 厳しいシステム要件 があります。

これらの要件により、少し古いPCは公式にはサポート対象外となっています。

そこで今回は、あえて 要件を満たしていない古いPC に Windows11 25H2 をインストールする方法を解説します。

使用するパソコンは以下の通りです:

完全に要件外ですが、このPCでインストールを進めていきます。


注意点(自己責任)

まず大事なことをお伝えします。

この方法は Microsoftが公式に推奨しているものではありません
そのため、以下のようなリスクがあります。

日常的に使う「メイン機」としてはお勧めできません。
あくまで テスト用やサブ機 として利用する前提で進めてください。


Step1:Windows11 25H2 ISOファイルを入手

まず必要なのは、Microsoft公式サイトからダウンロードできる ISOファイル です。

  1. ブラウザで「Windows11 ダウンロード」と検索

  2. Microsoftの公式ページにアクセス

  3. 「Windows 11 ディスクイメージ(ISO)」を選択

  4. エディションは「Windows 11(x64 マルチエディション)」を選ぶ

  5. 言語を「日本語」に設定

  6. 「64-bit ダウンロード」をクリック

ダウンロードには10分ほどかかり、ファイルサイズは約7GBです。


Step2:ISOをマウント

  1. ダウンロードしたISOファイルを右クリック → 「マウント」

  2. エクスプローラーに仮想DVDドライブとして表示される

  3. その中の setup.exe をダブルクリック

これでWindows11のセットアップが始まります。


Step3:要件チェックと警告

インストールを進めると、要件を満たしていないPCでは警告が表示されます。

内容を要約すると:
「このPCは要件を満たしていません。サポート対象外です。それでも続行しますか?」

ここで「承諾」をクリックすると自己責任でインストールが可能になります。


Step4:引き継ぐ項目を選択

今回は「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」がおすすめです。


Step5:インストール実行

「インストール準備完了」と表示されたら「インストール」をクリック。

完了すると新しい Windows11 25H2 のデスクトップが表示されます。


Step6:バージョン確認

  1. 「Windowsキー + R」を押す

  2. 「winver」と入力してEnter

  3. 「Windows11 バージョン 25H2」と表示されれば成功です


インストール後の注意点

  1. 動作が重い
     メモリ4GBではバックグラウンド動作で消費が大きく、すぐ重くなります。
     → メモリを8GB以上に増設すると快適になります。

  2. アップデートが不安定
     将来の更新がブロックされる可能性があります。

  3. ドライバの不具合
     古い機種はWindows11用ドライバが提供されない場合があります。


動作を軽くする3つの設定

  1. 視覚効果を減らす

    • 設定 → システム → バージョン情報 → システムの詳細設定

    • 「パフォーマンスを優先する」に設定

  2. 不要なスタートアップアプリをオフ

    • 設定 → アプリ → スタートアップ

    • 不要なアプリをオフにする

  3. バックグラウンドアプリを制限

    • 設定 → アプリと機能

    • アプリごとの「バックグラウンド実行」をオフ

これらを設定するだけで体感速度は大きく改善します。


まとめ

今回は、要件を満たしていない古いPCにWindows11 25H2をインストールする方法 を解説しました。

もし本格的にWindows11を使いたい場合は、メモリ増設や新しいPCの導入 を検討するのがおすすめです。

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