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60代からのスマホ料金見直し

毎月払いすぎていませんか?現実的な選択肢をやさしく解説

今回は、60代以上の方に向けて、スマホ料金の見直しについて、じっくりお話しします。
少し長い内容になりますが、大切なお金の話です。ぜひ最後までお付き合いください。


実はとても多い「そのまま契約」のケース

まず最初に、少し正直なお話をさせてください。

今、携帯電話ショップでスマートフォンを契約し、
何年も内容を見直さないまま使い続けている方がとても多くいらっしゃいます。
特に60代、70代の方に多い傾向です。

その結果、
毎月2,000円以上、場合によっては3,000円、4,000円も
気づかないうちに余計に支払っているケースが少なくありません。

これは、だまされているわけではありません。
悪意があるわけでもありません。

「よく分からないから」
「ショップの人に勧められたから」
そのまま使い続けている、というだけなのです。


分からないのは恥ずかしいことではありません

スマホの仕組みや料金プランは、とても分かりにくいものです。
分からないこと自体は、決して恥ずかしいことではありません。

ただ、分からないまま毎月余計なお金を払い続けるのは、本当にもったいないことです。

この記事では、

その代わり、
「こういう選択肢もありますよ」
「こうすれば、毎月の支払いを減らせますよ」
という形で、分かりやすくお話ししていきます。


大手キャリアと格安SIMの違いとは?

大手キャリアとは?

ドコモ、au、ソフトバンク。
この3社は「大手キャリア」と呼ばれています。

全国にショップがあり、テレビCMもよく見かけます。
安心感がある一方で、人件費や広告費が多くかかるため、料金は高めです。

楽天モバイルもショップ数は少ないですが、同じキャリアに分類されます。


格安SIMとは?

一方で、最近よく聞くのが「格安SIM」です。

など、多くの会社があります。

SIMとは、スマホの中に入っている小さなICカードのこと。
これがあることで、電話やインターネットが使えます。


格安SIMは電波が悪い?

よくある不安がこちらです。

結論から言います。

普通に使う分には、ほとんど差はありません。

なぜなら、格安SIMは
ドコモ・au・ソフトバンクの電波を借りてサービスを提供しているからです。

LINE、インターネット検索、地図、YouTube視聴など、
日常的な使い方で困ることはほぼありません。


なぜ料金が安いのか?

理由はとてもシンプルです。

経費の差が、料金の差になっています。


知らないうちに付いているオプションに注意

ショップで契約すると、次のようなオプションが
知らないうちに付いていることがあります。

一つ一つは少額でも、
重なると月2,000円〜3,000円になります。

しかも、

こうしたケースがとても多いのです。


家族割は本当にお得?

家族割は一見お得に見えますが、

というデメリットもあります。

基本料金が高いまま、
「割引されているつもり」になっているケースも少なくありません。


選択肢の一つ:日本通信SIM

ここで、あくまで一例として
日本通信SIMをご紹介します。

→ 日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

日本通信SIMの特徴は、とにかくシンプルなこと。

シンプル290プラン(月290円)

年間でも3,480円です。


みんなのプラン(月1,390円)

動画もネットも電話もそこそこ使う方に向いています。

大手キャリアで月6,000〜8,000円払っている方なら、
年間で5万円以上安くなることも珍しくありません。


申し込みは意外と簡単です

必要なものは3つだけ。

ネットショッピングとほぼ同じ感覚で申し込めます。
SIMカードが届いたら差し替えるだけです。


無理に変える必要はありません

最後に、一番大切なことをお伝えします。

無理に乗り換える必要はありません。

大切なのは、

それだけで十分です。

知らないまま、言われるままに払い続ける時代は終わっています。
今は、自分で選べる時代です。


まとめ

ぜひ一度、スマホ料金の明細を見てみてください。
それが、節約への第一歩です。

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