Youtube動画をうまく使った集客方法 ユーチューバーになるのではなくてユーチューブを使う

■これまでの経緯

ホームページを作ってSEO対策をして、多くの人に見てもらうという1つの方法が今までの主流でした。特定のキーワードで検索エンジンに上位表示されると訪問者が増えます。

キーワードによっては、熾烈な競争になり、比較されてやっとクリックされる世界があります。検索結果は、文字の情報量が多く自分の検索したかった事にたどり着けないことも多くなってきています。

■SNSを活用

検索エンジンの評価を待たずに、自分から発信することでホームページに引き込める仕組みがあるのがSNSです。人づてに広がる可能性が大きいのが特徴です。(口コミ)

Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、LINE(ライン)、Youtube(ユーチューブ)、などなどいろいろなSNSがあります。

それぞれに特徴があります。

■検索エンジンと並行してSNSからの検索

Yahoo!やGoogleで検索することが今までは多かったのですが、これからはSNSで検索した結果から、ホームページに流れてくる人も増えています。

キーワードをハッシュタグにしてSNS検索することで、自分がSNSに投稿したものを見てもらうことが出来ます。Twitter、Facebook、YoutubeはホームページURLを入れられますので、そこからホームページへの流れが出来ます。

検索エンジン  →ホームページ
YoutubeなどのSNS→ホームページ

と増やすことが出来ます。

■Youtubeの活用

SNSの中でも動画を使ったYoutubeをこれからは使ってみてはいかがでしょうか。動画の情報伝達力は、写真の100倍とも言われているので、積極的に活用したいところです。伝えたいポイントを順を追って「ストーリー」で分かりやすく伝えることが出来ます。

イメージ、雰囲気、表情、ニュアンス、音、感情など、見るだけで伝わります。

他のSNSと比べてYoutubeの利用者層は幅広いので子供からお年寄りまで、ターゲットを見つけやすいのも特徴の一つです。

継続して続けると結果が見えてきます。

(Visited 5 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »