税金(所得税)が高いのではなく社会保険料が高いという話

年末調整がある12月には、会社から「源泉徴収票」が渡されます。見ないで捨ててしまっているのはもったいないです。せっかくですので、自分がいくらくらい国に支払っているかわかりやすく解説。

②源泉徴収税額

③社会保険料等の金額

この2つの金額が高いと思います。

②が所得税額になります。給料の支払いの時に先に取られているので、源泉徴収税額になります。一般的に税金と言われているものです。

③が社会保険と厚生年金の合計額になります。①の金額の約15%になります。かなりの金額を支払っていることがわかると思います。

この2つを合計するとこんなに支払っているのかと驚くと思います。

でも会社はあなたの社会保険料を、さらに17%くらいプラスして払っています。

会社は

①あなたの年収×1.17

がトータルであなたに支払っている金額になります。

社会保険料は30%以上支払っている

社会保険料は、毎年、少しづつ値上げされています。給料をもらう方にはわかりにくい仕組みになっています。

会社にとっては、社会保険料の負担はかなり大きくなっています。

社会保険料を安くする方法

では、社会保険料を安くする方法は?

1) 4月から6月の3ヶ月間は残業をしない

社会保険料を決める基準月が4月、5月、6月の収入の平均になります。ここを減らすと少しですが、社会保険料は安くなります。

でも収入が減ってしまいます。収入を減らさずに社会保険料を減らす方法は無いです。給料から自動的に引かれてしまうので、どうすることも出来ないです。

ここで少し頭を切り替えて、給料はそのままで、収入を上げても社会保険料をこれ以上払わなくて良い方法があります。

それは

副業には社会保険料がかからない

2) 副業をする 副業には社会保険料は掛からない

会社から給料をもらう時に社会保険料が引かれますが、副業には社会保険料は掛かりません。給料より副業の収入が多くなっても社会保険料は掛かりません。

今の会社からの給料はそのままにして、副業での収入を多くすることが大事です。

世の中、副業の流れがきていますが、自分の収入が増えて、社会保険料を払わなくて良いのでメリットが多いです。

収入が増えた分の所得税は増えますが、所得税はいろいろと控除されるので、支払う金額は社会保険料と比べて少ないです。

■会社の給料は最低限の安心

■副業は、自分の可能性の追求

こうやって考えてみてください。

■まとめ

社会保険料を「給料」で安くするには、収入を減らすしかない。収入を増やす「副業」には社会保険料が掛からない。

この違いが理解できると、あなたの収入はもっと増えると考えます。

今回は、社会保険料を払いたくない、安く出来ないかを考え、社会保険料を支払う必要のない副業までを考えました。

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いつも使うから安く!と思っている方向け。

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