自転車保険の義務化で比較検討してみた お勧め自転車保険

自転車保険は各自治体で義務化の流れ

神奈川県相模原市は2018年4月1日から、神奈川県全域は、2019年10月1日から施行予定です。全国的に努力義務から完全義務化になってきているので、自転車保険を比較検討してみました。自治体による自動車保険加入の義務化が進んでいます。

重大な自転車事故で高額な賠償金を請求された

自転車事故の加害者になってしまった場合、高額な賠償金を請求されるケースが増えています。

賠償責任は、未成年といえども責任を免れることは出来ません。小学生が夜間、歩行中の女性と正面衝突し、女性が意識が戻らない状態になった時など、9,000万円以上の賠償金を支払った例もあります。

自転車総合保険について

掛け金が安い割に、充実の補償内容と言うところが多く、本人タイプ、家族タイプなど多くのプランがあり、補償に合ったプランを選ぶことが出来ます。

おすすめ自転車保険

【1】Yahoo!保険 ちょこっと保険

https://insurance.yahoo.co.jp/member/pr_cho/plan/bicycle.html

プラン名: 自転車プラン スモールプラン
保険料: 340円
個人賠償補償: 1億円
自分がけがをした 入院日額1,000円 通院日額500円
お勧めポイント: 価格重視で基本的な内容
申し込み: インターネット
【2】楽天損保 サイクルアシスト

https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/997/Default.aspx

プラン名: 基本タイプ
保険料: 135円(年1,620円)
個人賠償補償: 1億円
自分がけがをした 入院日額1,000円 通院日額  0円
お勧めポイント: 価格重視で基本的な内容
申し込み: インターネット
【3】セブンイレブンで入る自転車保険

https://jitensya.ehokenstore.com/

プラン名: お1人様プラン
保険料: 333円(年3,990円)
個人賠償補償: 3億円
自分がけがをした 入院日額4,000円 通院日額  0円
お勧めポイント: 三井住友海上の自転車保険「ネットde保険@さいくる」
申し込み: インターネットで予約すると店頭での手続き時間短縮

自転車保険は、個人賠償補償が重要

自転車保険を選ぶときには、保険料を見てしまいますが、最重要なのが相手にけがをさせてしまった時の補償である「個人賠償補償」です。裁判例などを見ても1億円以上ある方が安心です。保険料350円で個人賠償補償1億円くらいが、バランスが良くてお勧めです。

今後、1億円を超える賠償命令が出た時なども考慮すると、個人賠償補償3億円に設定されている保険も検討する必要があります。

(Visited 16 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »